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安全撮影へのこだわり

安全撮影へのこだわり

スカイウォーカーでは事故の無い安全な撮影を行うために、
事前調査など、徹底した安全対策に取り組んでいます。

安全撮影への4つのこだわり

安全撮影のための社内独自のフライトチェックフロー。

安全な撮影を行うため、弊社では独自のフライトチェックフローを作成し、実践しています。機体のチェックはもちろん、専用の機材を使用して気象状況、障害物や干渉する電波状況の確認を入念に行います。
また、その他にも航空法、民法(土地所有者)、道路交通法(公道)、施設独自のルール(河川法、海岸法、港則法、公園条例、重要文化財保護法)など、様々な取り決めの確認も行います。
撮影当日にスムーズかつ安全に撮影できるように事前の準備や確認を徹底して行い、撮影に臨みます。

フライト前のチェックフロー

機体のチェック
フレームの歪みや破損、プロペラのヒビ割れや劣化具合、モーターやバッテリーなどの確認を行います。

気象情報のチェック
専用の機器を使い、降水確率、風速、気温を確認します。

現場周辺のチェック
オペレーターと補助者の2名以上で、飛行ルート上に、電線やワイヤー、木々などの障害物が無いか確認します。
また、鉄塔や鉄橋などの大きな金属の塊のある場所や、携帯基地局近くの強い電波を発する場所での干渉電波の有無を確認します。

飛行前チェックと動作テスト
磁気干渉を避けた場所でのコンパスのキャリブレーションを行い、モニター上のソフト各種情報に異常(バッテリー残量・GPS受信強度・プロポ信号など)が無いかを確認します。
また、最終チェックとして離陸後の上昇/下降、前後左右、左右旋回など動作挙動確認を行います。

豊富な飛行時間、有資格者の熟練パイロットによる飛行。

ドローンの飛行にあたり必要な知識と資格を保有し、豊富な飛行経験のある熟練のパイロットが空撮を行います。

村上 一輝
航空無線通信士、無人航空従事者、第三級陸上特殊無線技士資格
河村 拓哉
第三級陸上特殊無線技士資格
丸木 貴功
第三級陸上特殊無線技士資格

国土交通省から包括許可を取得。
JUTM会員、総務省発行の無線局免許を法人所有。

弊社では、全国の人口集中地区での飛行が可能となる「全国包括承認書」を国土交通省より取得しておりますので撮影毎の申請が不要です。
そのため、申請に伴う時間のロスが発生しないので、急なご依頼にも迅速に対応することが可能です。
また、「業務用電波周波数帯」を使用するために必要な、総務省近畿総合通信局の無線局免許の法人所有や、ドローンを活用する事業者や利用者が安心して事業を継続できるように技術開発、ルール形成、制度設計を行う団体であるJUTM(日本無人機運行管理コンソーシアム)への入会など、ドローン事業を行う上で有効となる資格の保有や関連団体に入会しています。

大阪航空局
無人航空機の飛行に係る許可・承認書

映像サービス用

産業用
総務省近畿総合通信局
無線局免許状

近移10206580号

近移10206581号
一般財団法人 総合研究奨励会
日本無人機運行管理コンソーシアム
加入証明書

万が一の備えとして産業用賠償責任保険に加入。

ドローンを運用するにあたり、細心の注意を払い撮影業務を行いますが、フライト経験豊富なパイロットでも突然の天候の変化等による風の影響や電波状況等、予期せぬ状況に陥る可能性があり、予想外の事故が起こる可能性をゼロにすることは出来ません。 そのことから弊社では万が一の備えとして産業用賠償責任保険に加入しております。当社ポリシーとしまして基本的には市街地上空での飛行や、第三者へ損害を与える可能性の高い撮影はお受けしておりません。